あと3年で、いくら要るか数えました

ええりこ

高校生と中学生の子どもが2人います。上の子の受験まで、あと3年です。

他の悩みと違うのは、期限が決まっていることだと思います。いつまでに何が必要かが、だいたい分かってしまう。家計簿は2年7か月つけていて、去年は削れる項目を5つ削りました。もう削るところがありません。

パートは週5日入っています。増やしたくてもシフトに限りがあります。金額はここには書きませんが、足りないことは数えれば分かります。

期限があると、何が変わるか

時間を増やして解決する話ではありませんでした。週5をこれ以上増やせないので、時間単価の外に何か置くしかない、というところに行き着きました。

いま私がやっているのは、人の商品を紹介して手数料をもらう形です。書いたものは働いている間も置かれたままになります。

ただ、すぐに間に合うものではありません。始めた月に何かが変わるわけではないので、そこは正直に書いておきます。

やめたこと

「あと3年ある」と考えるのをやめました。3年あると思うと、今月やらなくていい理由になってしまうからです。

いまは、逆算した数字を月ごとに割って見ています。遠い話が近い話になります。